現代社会を生き抜く術を考える

考察と日記を織り交ぜたブログです。

春の名物?アクセス数ブースト!

久しぶりの投稿。私は大学を卒業したが、まだ就職できていない、つまり無職というわけだ。 まあそれはどうでも良くて、今回は最近急にアクセス数が増えたので、そのことを書く。 今年4月上旬、当ブログへのアクセス数が最大で1日254アクセスになった。 この…

【真理?】男はコンビニを求め、女はデパートを求める

最近、訳もなく恋愛について考えていたら、ふと頭に浮かんだことがある。 それは、 「男はコンビニのような女を求め、女はデパートのような男を求める」ということ。 男は自分にとって都合が良く、いつでも自分の欲望を解消してくれるような女を求める。 一…

田舎にもある不思議なマウント

私は、人口20万人たらずの田舎の市が出身だ。 人口20万人足らずというと、もしかしたら「都会だ!」と思われるかもしれない。 例えば東京都府中市の人口は25万人だし、立川市の人口は17万人。 ただ、私の地元は人口に見合わない田舎ぶりなのだ。 人口が20万…

累計10000アクセスを突破したというだけ

さっきアクセス解析をちらっと見てみたら、このブログの累計アクセス数が10000になっていた。 ブログを始めてから約2年経って、ようやく10000アクセスに。 10000/730(365日×2)=13.69.....程度だから、1日あたりのアクセス数はごくわずか。 逆に、こんな低…

格差の拡大が、人口に表れ始めた?

総務省の発表によれば、東京23区で初めて転出超過となったようだ。 首都東京の中枢と言われる23区で、人口が転出超過になったのは大きな意味がある。 新聞などでは、「昨今のコロナ禍でリモートワークが普及したことにより、都心から郊外に移り住む人が増え…

横浜の歓楽街を歩く

横浜市最大の歓楽街と言われる、「福富町」周辺を歩いてきた。 JR関内駅から近く、家族連れも多い「伊勢佐木町」からすぐのところなので、到達難易度は低い方だと思われる。 夜の街ということもあり、「大人向けのお風呂屋」が軒を連ねていたが、韓国料理の…

一生来ない成人式

1月は、国内のほとんどの地域で成人式が開催される。私ももちろんとっくに二十歳を迎えているのだが、成人式に参加したことはない。 とある番組を見ていたら、出演者が「成人式では、(小中学生の頃は)子どもだったみんなが大人になっていた」と言っていた…

マウントと言われても

東京都市圏に雪が降ったことに影響して、SNS上では「雪国マウント」という言葉が一時期流行ったという。 というのも、少しの雪に影響される東京の都市機能や、東京都民を雪国に住む人が揶揄することが、「雪国マウント」と呼ばれるのだそう。 まあいつもの如…

男と女で、何故こうも違うのか?

私は昨年春ごろから、とある就職支援機関に通っている。通っているといってもたまに行っている程度で、それほど頻繫に行っているというわけでもない。 そこは大学生~20代を受け入れているところだから、私と同じくらいの年齢の人をよく見かける。 男性も女…

五反田散歩

最近、首都圏の歓楽街を歩くことに嵌っている。 川崎の堀之内、台東区の吉原ときて、今回は渋谷区五反田に来てみた。 五反田は山手線の駅があるということもあり、人が多かった。結構疲れた。 大崎方面から五反田駅近くへ行き、ホテル街やお店付近を歩いてき…

年末詣と初詣

普段は神社に参拝するということをあまりしない私だが、この年末年始は3つものお寺や神社に行き、お参りをした。 昨年(2021年)があまりにも不甲斐ない1年だったからだろうか、色々な神社に行ってしまった。 あとは、一応昨年は本厄だったからという理由も…

今年は、○○な一年だった

あと2時間ちょっとで、2021年が終わる。 今年を一言でまとめるならば、私は「ろくでもない一年」と答えたい。 就職活動の失敗を中心に、暗い出来事ばかりが続いた。明るい出来事はほとんどなかった。 今年は、とりわけはっきりと「不幸」と言える出来事はな…

「主観」「客観」どちらを追い求めるべきなのか

最近、というか今年はほぼ一年中「幸福」という概念について考えている。 人が生きる目的ははっきりとはしていないが、ではなぜ人は生きるのか。それは「幸福」を得るためだと思っている。 もちろん、本能的に「生」を求めている部分もあるだろうが、人が能…

一億総ギャンブラー化の布石

今年(2021年)の社会を考える上で、特に印象的だったのが「公営ギャンブル」やそれに関連するコンテンツに興じる人々が増えたことだと思う。 その公営ギャンブルは、もちろん「競馬」のことである。 以前からテレビCMなどで競馬がプロモーションされたり、…

就活で分かった、鉄道と航空の差

私は未だ内定が1つもないわけだが、過去にとある有名鉄道会社と有名航空会社を受けていた。 鉄道会社では書類落ち、航空会社では面接まで行ったが、一次面接で敗退した。 鉄道と航空という2つの業種の企業を受けて分かったのは、「航空業界のホスピタリテ…

「認知」は色々な意味で大事

最近、とある私鉄がインターネット上でプチ炎上しているとか聞いたので、調べてみた。 一部の人の反応を見るとよほどやばいことをやらかしたのだろうかと思われたが、実際は大したことはなかった。 というか、この程度でここまで騒げる人たちって、「認知が…

東京から地方都市へ

私は、田舎の出身で現在は首都圏に住んでいる。東京都内ではないが、広義の意味では「東京」とされる地域にいる。 そんな私だが、5年近く東京周辺に住んでみて、「もう東京は良いかな」と思ってきている。果たしてそれは何故なのか。 理由は色々とあるが、「…

内定ゼロ大学ぼっちが2021年を振り返ってみる

2021年ももうすぐ終わる。まだ3週間ほどあるため振り返るには早いような気もするが、何となく振り返りたくなってみたので今日書くことにする。 1月 1月は、とあるサイトに熱中していた。当然ながら就活については何も考えてはいなかった。 1月中旬以降は期末…

行ったことがある県について振り返る②

今回は、青森県について振り返ってみる。 青森には、1度しか行ったことがない。3年ほど前に来訪した。 私は東日本生まれ東日本育ちということもあり、東日本=どこも似たような地域だと考えてしまうところがある。 それゆえ東北地方に出掛けても、関西や四国…

「何もない」の意味

「何もない」という言葉は、色々な文脈で用いられる。 よくあるのは、特定の地域(とりわけ、「田舎」とされる地域)を評する時に、「何もない」と表現されるパターンだ。 このような場合は、たいてい「都会よりも劣っている地域」という意味合いを持ってい…

「冬=乾燥」は多数派の理屈

テレビCMなどで、「乾燥する冬~」というフレーズが出てくることがある。 冬というのは確かに乾燥する季節だと言われているが、実はこれは日本全国全ての地域で当てはまるわけではない。 具体的に言うと、北海道の大部分の地域や本州の日本海側の人にとって…

行ったことがある県について振り返る①

メモがてら、私が今まで行ったことがある県を1つ1つ振り返ってみたいと思う。 第1回は、北海道。北海道には、これまで3度行ったことがある。 1回目は、宅浪をしていた時、大学受験のために札幌へ訪れた。受験が目的だったので、観光などは一切しなかった、…

行ったことがない県、残り9県に

数日の間、ブログを更新していなかった。 ブログを書かなかったのは、またもや旅行に出掛けていたからだ。 行きは飛行機、帰りは鉄道で、福岡県と中国地方の県を回ってきた。5泊6日の長旅だった。 今回の旅で、広島県・山口県・福岡県の3県に初めて訪れた。 …

現実から離れる手段としての旅行

私が旅行を好むのは、手軽に現実逃避ができるからだということは以前述べたが、ではなぜ旅行をすると、簡単に現実から離れることができるのだろうか。 旅行をすると、当然ながら普段行かない場所に行くことになる。普段からよく利用する商業施設や駅、大学な…

耐久力の高さに感心

数日前のブログで、ペットボトルの水がリュックの中でこぼれてしまったことにより、モバイルバッテリーが壊れたことを書いたが、実際は壊れていなかった。 水に濡れた当日は反応がなく、スマホに繋げてみても充電ができなかったため「壊れた」と早とちりした…

京阪式・東京式の境界

方言における、「東京式アクセント」と、「京阪式アクセント」の境界はどこなのか。 日本海側では、おそらく富山・新潟県境あたりだろう。 新潟までは標準語に近いが、富山に入った途端関西弁チックになる。それでも本場関西の人は、関西弁と富山の方言はか…

タダより高いものはない

今日、若干ショッキングな出来事があった。 数日ほど前私は、大学生協から購買で使える引換券(3000円分)を貰っていた。 その引換券は使用期限が間近に迫っているので、さっさと使ってしまおうと思い、食べ物やペットボトルの水などを買った。 そして今日、…

「皆が目立とうとする社会」の到来

最近考えたこと。 今の日本では、雇われとして働いても稼ぎにくいのが普通になっている。 しかし、インターネットで一発「YouTuber」や「インフルエンサー」などとして成功すれば、多額のお金が舞い込んでくる。 たった数年で数億円、サラリーマンの生涯賃金…

「安さ」の代償

GOTOキャンペーンなるものが、来年2月頃から再開されるとかしないとか言われている。 私は県民割は使ってみようと思っているが、GOTOはあまり利用したいとは思っていない。 その理由は、安さには「代償」があるからだ。安く旅行ができるということは、その安…

本当に焦るべきこと

私は、旅行をすることが一応好きなはずである。ただ、純粋な気持ちで旅行に行こうと思うことはあまりない。 「今、旅行に行かないと絶対に後悔する」「今年は○○に行っておかなくては」という焦りから、旅行に行くことが多い。 なぜ焦りを感じるのだろうか。…