現代社会を生き抜く術を考える

考察と日記を織り交ぜたブログです。

年金とは何か?

今日、国民年金を支払ってきた。半年分だったから、ざっと10万円ほど。

奨学金をかかえる大学生(内定ゼロ)にとって、10万円という金額は非常に重い。

10万円があれば旅行に行ったり、カメラを買ったり、スマートフォンを買ったり色々できるのに、今回はその10万円を、60歳以降貰える(であろう)年金のために使った。

そもそも私が60歳以降まで生き続けているのかどうかは全く分からないが、それでも年金は払わざるを得ない。

なぜなら、年金は「保険」のようなものだから。起きるか分からないことに対して備えておくために必要なのが保険だ。

生命保険も医療保険自動車保険も、「万が一」に備えるためのもの。年金も、同じような性質がある。

年を取り続けてさえいれば誰でも老人になるから分かりにくいけど、そういうもんなんだ。

老人まで生きなかったら損になるとか、そんな話は的外れだってこと。

年金は保険だからこそ、私はお金がなくても年金を払っているし、払わなければいけないと思っている。

あのキャンパスから去る日

今日、久しぶりに大学へ行った。

思ったのは、キャンパスはストレスの塊だってこと。人は多すぎるし、キャンパスの入り口は屯している学生がいて邪魔だ。

キャンパスの中に入っても人がたくさんいて、まるで大学ぼっちの私のような存在が、世の中の多数派に属している他学生たちに蹂躙されているのではないかと思うほどだ。

校舎でも、学生の話し声、笑い声がどこからともなく響いてきて、気が滅入る。男も女も皆馬鹿の一つ覚えのようにウレタンマスクを着け、集団になって訳の分からないことを喋っている。

ああ、こんなところ今通えって言われたら絶対通えないだろうなあ、と思った。

大学1,2年の頃の自分はよく頑張ったものだ、味方が誰一人いないキャンパスで他学生の私語に耐えながら授業を受けたり、教師に厄介者扱いされながらも語学授業に出席したりしたのだから。

コロナ禍でのオンライン授業が始まってキャンパスには行く頻度は下がり、そして今年の秋学期以降はそもそも授業すらないのでキャンパスに行くことはほとんどなくなった。

今なら言える、コロナ前のあのキャンパスは異常な世界だったのだと。そして、今その異常性がゆっくりと復活しつつあるように思う。

まあ、私はもう大学に縁はないからどうでも良いのだが。

Webテスト不要論が出ない謎

最近、Webテストの不正がメディアでクローズアップされることが増えている。

自宅で受験できるんだから不正行為の温床になるのは想像に難くないと思うのだが、今更話題になっている。

そもそも、片手間の対策とテクニックで簡単に突破できるWebテストを設ける必要があるのだろうか?

不正はいけない!という言説は見るが、Webテストの必要性そのものに疑問を呈している意見はあまり見かけない。

それはおそらく、大企業にとってWebテストという存在が非常に都合が良いからだと思う。

エントリーする人が多い大企業では、一人一人の書類を見ている余裕がない。だからWebテストを使ってふるいにかける方が合理的だ。

学歴フィルターの代わりにWebテストを使えば、学歴差別だと言われることもないし、学歴はあるけどWebテストの対策すら満足にできないような人を落とすこともできる。

うん、考えれば考えるほど合理的だと分かってくる。

これじゃ大企業がやすやすとWebテストを廃止することなんてないよな、と思った。

一人カラオケの洗礼

最近、またカラオケに行ってきたのだが、ここで思わぬ洗礼を受けた。

今まで行ったことがない店舗で、開店直後に入店。受付で手続きを済ませ、部屋に入る。

部屋に入ってからは30分ほど普通にカラオケをしていた。

ここまでは良かったのだが、突如平穏が脅かされる事態が起きた。

隣の部屋から突然爆音が鳴り響き、上手いのか下手なのかよく分からない歌声が歌詞が分かるくらいはっきりと聞こえてきた。

そう、そのカラオケ店は、音漏れが酷い店だったというわけだ。

隣の人も一人カラオケをしているみたいだが、私はその人の歌声で集中力が切れてしまい、予定より早く切り上げることにした。

料金が安いのは良いけど、音漏れが酷いんじゃ厳しい。もうあの店に行くことはないと思う。

精算する時も、店員に「いらっしゃいませー、あっいらっしゃいませじゃなかったわw」と言われるし、散々だった。

とうとう冬に突入

10月下旬となり、一気に寒くなってきた。

とうとう冬がスタートしたようだ。

私は相変わらず就職内定がない状態が続いている。もうすぐ11月になろうというのに、一向に事が進まない。

そろそろ開き直って就活は忘れてどこかに旅に出掛けたいと考えるところまで来ているが、最近は緊急事態宣言が解除されたこともあり、空港や駅、観光地は休日を中心に混み始めているらしい。

鉄道・航空会社や旅行業界にとってはもちろん良いことだ。でも、人がいない土地を旅したい私にとっては少し面倒な状況になってきている。

さて、この状況はいつまで続くのか。新型コロナウイルスはそろそろ収束するという見方もあるようだけど、私はまだ完全には終わらないと思っている。

去年と同じように、冬が進むにつれてまた流行がぶり返すんじゃないかという懸念がある。

今年の12月、来年の1月頃になっても大規模な流行が起きなければ、もう「収束」はすぐそこに来ていると言えるだろう。

年末年始になっても流行が落ち着いていたら、今年はどこかに出かけて年越しでもしようかな。

その頃には、就職内定があると良いけど…

山手線の区間運休

今日、明日は山手線内回りの一部区間が運休になるとのこと。

そういえば、私が数日間だけとあるバイトをしていた一昨年の11月にも山手線の運休があった。

2019年11月16日土曜日、高輪ゲートウェイ駅開業に備えた工事のため、山手線と京浜東北線の一部区間が始発から夕方ごろまで運転見合わせになっていた。

その時は朝から夕方までとあるバイトを代々木駅付近でやっていた。だから山手線を利用したわけだが、当時の運休区間は上野~東京~品川~大崎だったから代々木に行くには特に影響はなかったように思う。

でも、バイトが終わって神奈川まで帰ろうとすると、山手線電車がかなり混んでいたことも思い出す。なぜ混んでいたのかはよく分からない。とにかくJRじゃなく地下鉄+私鉄で帰れば良かったと後悔したものだ。

何本電車を見送ってもひたすら満員電車だけがやってくるから、「東京って人多すぎ…」と思った覚えがある。

あれからもう2年近くが経つわけだが、今日の山手線の区間運休はあれ以来のことなのだろうか?

とにかく、運休区間に用がある人は注意してほしい。

Windows10の無料ゲームが面白い

先日、プロバイダーの不具合で自宅のネットの調子が悪くなった時があった。

ネットは使えないけど暇つぶしはしたい、そう思い、Windows10に最初からインストールされている「Candy Crush Soda」というゲームで遊んでみた。

無料のゲームで、「ぷよぷよ」や「ドクターマリオ」っぽいゲームなのだが、操作性が良くルールも単純でなかなか面白い。

気付いたら、1時間近くもそのゲームで遊んでしまっていた。

ゲームは子ども向けのような雰囲気だが、課金機能もあるそうで、色々な場面で課金を勧めてくる。子どもが親に内緒で課金してしまったら心配になるが・・・

そういえば、この手のゲームは私が小学生の頃使っていたパソコンにも入っていた。

Windows XPの「ピンボール」というゲーム。これも操作が簡単でサウンドが楽しく、結構ハマった記憶がある。

SNSでは勝手に変なゲームをインストールするな、という意見もあるみたいだけど、私としては、そう言う人たちはXP時代から同じことを言っていたのかなあ?と思ってしまう。